時間をかけて仲直り

謝ったら許してもらえるわけではない

誠意を見せる

今の日本は3組に1組が離婚をしているとも言われているほどで、離婚大国とも呼ばれています。

女性の社会進出にも伴って女性が1人でも生きていけること、そして女性も能力があれば重要なポストを任せられるということで、女性が独り立ちできることで男性を必要としないという女性も増えてきました。

夫婦二人三脚となって暮らして行くということは1人で生きていくよりも何倍も楽しいはずです。

辛いことがあれば半分背負ってあげて、楽しいことが2人で楽しむということで楽しい夫婦生活を送れるわけです。

しかし、残念ながらちょっとした言い争いだったり、ちょっとしたすれ違いが原因で夫婦生活に亀裂が入ったり、お互いに考えていることなどが分からなくなっていってしまって離婚へと至ってしまいます。

個人的な理由として1年や2年といったそこらで簡単に離婚をするというのはDVや浮気されたことは別として、気持ちのすれ違いなどで離婚を選択してしまうというのは本当に相手のことや将来のことを考えて結婚をしたのかな?って思ってしまいます。

楽しいことばかりではないですし、将来は介護などのことも考えていかなくてはいけないこともあります。

そういった楽しいことではなくてマイナス面なども覚悟をして結婚をすることが大切なんです。何の為に結婚をしたのかな?生涯の伴侶を選ぶのに安易すぎません?って思ってしまいます。

喧嘩といっても突き詰めていけば対したことがないわけですから素直に謝れば良いのです。

ただし、相手に対して謝ったり、逆に許してしまったら相手が調子に乗ってしまう!という風な夫婦関係を築かないようにしましょう。

もちろんそんな人と結婚をすること自体がちょっとアレかなって思ってしまいますが、きちんとそこは説明をするようにしないといけません。

すぐに調子に乗ったり、簡単に許すと思わないでね。って念を押すことも大事です。

大人になればなるほど謝る事が苦手だったり、素直に誤れなくなってしまう人も多いです。

ちょっとしたすれ違いが何日も何週間も下手をすれば何ヶ月も許せなくなってしまって我慢の限界を迎えてしまうことになるわけですので素直に謝るようにしましょう。

また小さいことが積み重なったことで大きな喧嘩をしてしまい夫婦に亀裂が入ってしまったのであればそれを修復するのにたった一度謝ったからと言って、それが改善されるわけではないということは頭に入れておきましょう。

1度謝られただけでは自分の気持ちがおさまると思うなよ!って思っている人もいるかもしれません。

長い時間すれ違っていたら修復するのにも時間がかかりますし、長い時間すれ違っているときと言うのは相手のいやなところが否が応にも見えてきてしまいます。

どうせその場限りの対応で本当は悪いと思っていないんでしょ?って思われてしまっているかもしれませんから何度も謝ったり、誠意を見せることが大切です。

また謝られたほうにも頑なに絶対に許さない!!って決め付けるのではなくて、ここまで思ってくれるんだったら許してあげようというのを自分の中で決めましょう。

そのラインと言うのはその夫婦同士の関係性によって変わってくると思います。

旅行に連れて行ってくれたらとか、外食に連れて行ってくれたらとかマッサージをしてくれたらとか家事を分担してくれるようになったらとか、休日でも子供の面倒を見てくれるようなったらとかは人それぞれ違いますよね。

いつも喧嘩をする毎日なんてつまらないですよね。

だからこそ怒っている側も折り合いをつけて歩み寄る気持ちを少しはもっておかなくてはいけません。

いつまでも許さないでいると本当に取り返しの付かない関係にまで行ってしまう事になるので気をつけるようにしましょう。