嫁姑問題の解決

男性は嫁を立てる

話し合いの場を設ける

夫婦関係を悪化させられてしまう要因として時には当事者ではなくて、外部から巻き起こってしまうことも考えれます。

それが嫁姑問題です。

これは昔から言われていますよね。

結婚をした途端に今まで愛想よかった姑が人が変わったように、「○○家の嫁たるもの」なんて言い出してきたり、「子を産め!孫を早く見せろ!」って言ってきたりと過干渉になってきたなんてことはいくらでもあります。

しかし、この嫁姑問題に対して最も敏感に察知して最も働きかけをしなければいけないのが男なんです。

今まで赤の他人だった存在が明日からいきなり家族になりますと言うのはやはり色々と問題が生じるものです。

何年も長く恋人として付き合ってきて何度もお互いの家にお邪魔をしている関係であるならばともかく、いきなり昨日今日やってきてどんな人かもお互いに分からないまま結婚をするとなるというのは問題が生じやすいのです。

自分にとってはいい母親であろうとも自分に取っては大好きな嫁であろうとも嫁姑というのは別に好きで一緒にいるというものではないですし、問題が生じやすいものとして旦那である男は敏感にしないといけないのです。

昔から色々な家庭で巻き起こっている嫁姑問題に対して自分の家族は大丈夫とは思わないようにしましょう。

今の時代は滅多にないかもしれませんが、同居をしていた場合はかなり敏感に扱わなければいけません。

今の時代はそれぞれに家庭を持つことが望ましいわけで、特別な理由がない以上は同居をしないのが一番ですし、同居を求める親や奥さんは少ないでしょう。

それだけ一つ屋根の下で暮らすと言うことはとてもストレスがかかるものです。

また一緒に暮らしていなくても事あるごとに何度も家にやってきたりする姑もいますし、飯を作れ、掃除しに来いという姑だって居ます。

特になかなか子宝に恵まれない状況の中で早く子供を産めとせっついてくるのは大きな問題でもあるのです。

良き嫁姑関係、友達やまるで本当の親子のような関係というのは幻想と思ってください。

基本的に嫁の立場からしてみればあまり関わって欲しくないと言うのがあります。

どうせ関わっても小言を言われたりすることが多いのであれば関わりたくないと言うのが本音でしょう。

空いた時間は自分の好きなことをしたいと思うのは誰もが思うことです。

また味方をしなければいけないのは母親ではなくて自分の嫁です。

よっぽど自分の嫁が自分の母親に対して心無い態度や行動をしていたら一喝しなければいけませんが、母親の味方を全面的にするのは間違っています。

なぜならばこれから先一緒に長く暮らしていくのは母親ではなくて自分の嫁ですよね。

良きパートナーであり、子供を育ていく大事な存在でもあります。それをないがしろにしてはいけません。

そんなに母親と会う機会がなければやはり基本は自分の奥さんを味方すべきです。

お互いにいい距離感で居ることが大事です。

特別夫婦になったからといって無理に仲良くしようとも無理にあう必要もないのです。今と昔では違います。

それをしっかりと考えた上で旦那は行動や言動をしていかなければ行くようにしましょう。

嫁姑問題が悪化してしまって離婚することになってしまった家庭もあります。

それはやはり間違っていることだと思いますので嫁姑問題こそ旦那が介入すべきなんです。